アコースティック
アコースティックというとアコースティックギターやコントラバスなどアンプを通さない楽器を思い浮かべるのではないでしょうか?
アコースティックの本来の意味は「聴覚」だそうです。
そしてコレが転じて「音響上」という意味でも使われるようになったようです。
世に言う「アコースティックなサウンド」という場合は生楽器でのサウンドの事をさします。
生楽器での演奏、アンプを使わないといった意味で「アンプラグド」といった表現をされることもありますね。
といってもマイク等には使っていますが・・・、雰囲気的な表現といった方が正しいのでしょうか。
音楽用語的にはアコースティックの反対語はエレクトリックとなります。
ニルヴァーナやチックコリアなど色々なバンドがアルバム音源やライブ音源でアンプラグドのアコースティックバージョンって出してますね。
